バレエ・アンディオールを習慣化するストレッチ!

アンディオールを習慣化させるストレッチ

バレエのルール・基本・アンディオールを知り、コントロールする為の方法は、自分自身のカラダを知り・感じ・感覚を鋭くしていく事が大事です! 決して筋肉を鍛えるのではありません! アンディオールをコントロールする筋肉は、表層の大きな筋肉群ではありません。

普段の生活では、補助役となって働く筋肉です!ですから、太く大きく外から見える事はありません。細く引き締まるだけです!

だから、バレリーナのスタイルは細く引き締まっているんです。 大きな筋肉に刺激を入れないように、普段の生活での使い方ではない、レッスン・トレーニング・ストレッチする必要があります。

ポイントは、膝のお皿と足首のコントロールをしながらストレッチする感覚をつかむ事です。

ストレッチというと「伸ばす」と思われていますが。。。

バレエの場合は、ストレッチ=引き上げるです。

重力に対して反対側へとコントロールする感覚だと思っていただけると、踊る時に役に立ちます。

筋肉を伸ばすだけの感覚ですと、踊る時に力が入りません。

伸ばすだけのストレッチは、疲労をケアする効果はありますが、踊る為の準備にはなりません!

イスに浅く腰掛けます。その状態から股関節・膝のお皿・足先を外側へそのままアンディオールしながら、ゆっくりとかかとを床に押し付けます!

押し付けた感覚・押し付けている筋肉を意識してルルベの状態に、ゆっくりとコントロールしていきます。目線は前の鏡を見ていてください。

次は、2番のように開いて同じように、意識しながらコントロールしてください。

次は、座った状態で先にルルベをしてみます。その状態のまま今度は股関節・膝のお皿・足先をアンディオールしてきます。外側まできたら両足の指にしっかりと乗ります。指が床についた状態・この状態で床を押します。この足首の形・コントロールが普段のレッスン(バレエシューズ)のルルベの時の形になれば、アンディオールをコントロールしながら、トゥシューズにのると言う事が楽にできるようになります。

この感覚・筋肉の刺激を覚えるようにしてください。

☆ 写真の足首の状態よりもさらに甲がでるように指を曲げてのせれるようになって下さい。

このブログは、バレエボディトレーナー・IMURAが、バレエの身体の正しい使い方を解説しています。

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