大人からのバレエ・足裏・甲・指・膝・股関節・骨盤・身体の解剖学

足裏~膝~股関節・骨盤・腰まで大人からバレエを踊るバレリーナは、今までの日常での身体の動かし方と全く違いますので、決して無理をしないことが大切です。 身体は大人の身体ですので、多少無理をすることが出来てしまいます。ですが、今までバレエの身体の使い方はしてきませんでした。 子供の時にバレエを踊っていた、ダンス、スポーツをされている方もいらっしゃると思います。まったく何もされていない方がバレエを踊ろうとレッスンされることもあると思います。 バレエを美しく踊りたいと思う気持ちは皆さん一緒です。

大人からのバレリーナさんがバレエを美しく踊れるようになるためには、バレエを踊る為の身体に準備する、整える、知る、学ぶ、事が必要です。 バレエは、楽しんで趣味としては、バレエの踊りではなくなるか、悩んでいつまでも美しく踊れないか、身体を痛めてしまい踊らなくなるか、続ける事、美しく踊る事が難しい事を知っておいてください。

どのような身体の準備をする必要があるのか?

バレエボディトレーナーは、大人からバレエを始められる方の応援をさせて頂いております。いつでもご相談ください。 バレエの足裏~膝~股関節・骨盤・腰の仕組みを下記をご覧いただき知ってほしいと思います。これから美しく踊る為には身体に興味を持つ事が大切です。 大人からバレエを始めた方は、今までの日常の生活での、軸・身体の使い方、関節の稼働範囲、筋肉の伸縮など、バレエを踊る事が出来ない状態の身体だという事を知って下さい。 大人のバレエは、まずはこの違いを理解して準備していく事が、バレエを美しく踊る為に大切なポイントです。

大人の骨格は20歳ごろに完成して、そこから地球の重力の中で生活している年数によって、関節に負担が徐々たまっています。睡眠など休めることで回復します。栄養など食事も骨を回復させたり強くします。運動によって筋肉が強化されて、関節の負担を軽減することもできます。 今まで、どのように生活して身体を使って来られたかによって違いがあります。 バレエを美しく踊る為には、筋肉よりも骨・関節が大切です。

足裏・足首、膝、股関節、腰椎・胸椎・頸椎の脊椎、肩関節、肘関節、手首、指関節などの状態が良いかどうかがポイントになります。 特に、足指・足首、膝関節、股関節、と下肢の関節を過去にケガされたことがある場合は、ゆっくりと無理のないように、バレエを始めて頂きたいと思います。

次に、腰や背中、肩関節などの凝りや痛みなどを経験されている方も、決して無理をされないようにレッスンされることをお勧めします。

身体に不安がある方は、バレエボディトレーナーにご相談ください。

足の裏は、横から見ると土踏まずと言われるアーチ状になっているのが普通です。ですが、偏平足の状態、床に土踏まずが付いていて、内側に倒れている足の状態は良くありません。 少しおこしてみることが出来るか試して下さい。おこせるならば大丈夫です。レッスンする時は常におこすようにして下さい。土踏まずをおこせない時や、わからな時は、バレエボディトレーナーまたは、バレエ教師へご相談ください。

は、今までどのように身体を使われてきたかによって違いがあると思います。通常の生活では、甲を出すような使い方はありません。ですので、ほとんどの大人からバレエを始められる方は、甲を出す力は弱いと思います。 だからストレッチなどは、まだされないようにして下さい。 甲の骨は、写真でご覧いただけるように、小さな骨が集まってできています。 親指側の横から見た時に一番上に出ている骨が甲と呼ばれる骨です。 この骨を中心にこれから時間をかけて、ストレッチやトレーニング、レッスンをしていきます。、土踏まずのアーチを作っている筋肉の強さと、甲を出す力がつながっていくと、美しいバレリーナの甲が育っていきます。 焦らないでください。大人だから大丈夫ではありません。大人でもバレエを踊る為には、バレエが踊れる身体に準備してから始めるのがバレエです。 ですが大人に方は、知識と経験と完成されている身体があります。しっかりとバレエをレッスンするための準備をすれば、美しく踊ることが出来るようになります。 もうすでに何年もバレエのレッスンをしている大人のバレリーナ方で、美しく踊ることが出来ないと悩んでいる方は、バレエを踊る為の身体の準備を学んでほしいと思います。 バレエボディトレーナーは、大人からのバレエを始める方も応援しております。

足の指は、グーとパーが出来るか、特にパーが出来るかをチェックしてほしいです。ご一緒に足の指でじゃんけんをすることもおススメします。 バレエの軸は、足裏のバランスや普段の姿勢を、少し気にしていくクセを付ける事で十分です。 無理に足指を動かしてしまいますと、足がつる症状が起こりますので、焦らずに無理なレッスンをしないで欲しいです。 大人からのバレエは、最初はバレエのポジション、バレエ用語、レッスン中の振りを覚えるなどで、精一杯になると思います。レッスンがないときに自宅で予習しておかれるとよいと思います。 振りやパの動きは、イメージで思い描けるように練習するとよいです。そのためにはバレエの全幕などの舞台のDVDや動画、実際に観に行かれることが必要だと思います。 自宅でしたら、DVD見ながら一緒にまねをして動いてみるとよいと思います。頭で考えるよりも見たまま真似をして動いてみることが覚えれるコツになります。 バレエを踊ることは、左の脳を使うのではなく、右の脳を使いイメージ・完成で身体が踊る状態になることを目指してほしいと思います。 今までとは違う感覚がバレエです。その違いを感じて楽しんでいただきたいと思います。応援しております!

膝の関節は、ふくらはぎの2本の骨と、太ももの骨で形成されています。骨と骨の間に半月板と言うクッションの役割をする繊維で出来たものがあります。 屈曲と伸展と、動かす事が出来れば大丈夫です。 大人からのバレリーナは、膝を強くすること、守ることが、長くレッスンできるポイントになります。そのためには、ストレッチ・トレーニング・バレエの基本・正しい身体の使い方を学び、レッスンや自宅で練習することが大切になります。 読んで踊るバレエボディの授業を読んで、バレエボディトレーナーと一緒に身体で感じて覚えてほしいと思います。

股関節は、太ももの骨と、骨盤の骨とで形成されています。 屈曲と伸展と回旋・内転・外転が出来れば大丈夫です。 バレエを踊る時に、この股関節の状態が開きやすい形をしているのか?開きにくい形をしているのか?大切になる部位です。 日本人の骨格は、生まれつき遺伝的に開きにくい場所に股関節がある事が多いです。ヨーロッパやロシアなどバレエ発祥の国の方の股関節は、骨盤の後ろ側に股関節がある事が多いです。日本人の場合は、横側から前側にある事が多いです。 この生まれつきの股関節の場所は、どうしようもありません! バレエ整体では、出来るだけ開きやすい股関節に動かしたりする事は出来ますが、位置を変える事はできません。 日本人がバレエを美しく踊る為には、自分自身の身体の事を学び理解して、身体を感じてアンディオールをマスターする事が非常に大切になります。 何も感じない、考えないまま、意識しないで、バレエのレッスンをしていると、股関節が開きにくい位置で筋肉が発達してしまい、脚が太くなり、開いて踊る事ができなくなります。 大人からのバレリーナは、更に日常の生活の身体の使い方だけでしたので、ストレッチをすることも上手くいかないと思います。 焦る気持ちはわかりますが、まずはバレエを踊ることが出来る身体にすることが大切です。 その次にバレエの基本、軸がコントロールできることが大切です。 その次に腕や顔など上半身の美しく表現する使い方を学び踊ることが大切です。 そのあとにアンディオールを学びコントロールする順番をお勧めします。 この順番で学びコントロールして踊れるようになると、大人からでもバレエは美しく踊れるバレリーナになります。バレエボディトレーナーは美しく踊れるバレリーナになる為に応援しています。頑張ってください!

骨盤と腰は、以下のような仕組みになっています。 左右に羽のような骨が対になっています。後ろから見ると真ん中に仙骨と言う背骨の一番下の骨があり、その左右で関節となって、少しだけ動くようになっています。 仙骨の上にあるのが腰椎です。腰の骨は5つあります。 この時期に無理にバリエーションなど踊ると、この腰の骨と仙骨の骨が分離したりする可能性があります。決して無茶はしないで下さい。お願いします。 腰の骨の間には、椎間板という線で出来ているクッションのようなものがあります。そのクッションを痛めたり、傷つけてしまうと、二度と治ることはありません。骨は再生されます。筋肉も再生されます。靭帯という、骨と骨をつないでいるものは再生されません。 決して、むちゃな身体の使い方だけはしないでほしいと思います。 今までに腰を痛めたことがある方、膝など足を痛めたことがある方が、バレエ踊りたいと思う場合があると思います。そんな方は、今の身体の状態をチェックしることをお勧めしています。

バレエを踊ることが出来る状態なのか、踊る為の準備の仕方など、バレエボディトレーナーにご相談してほしいと思います。ご遠慮なくお待ちしております。

受付中! バレエボディトレーナーと一緒にバレエを美しく踊る身体と使い方を手に入れましょう!

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