バレエ・指・手首・ストレッチ

指も凝り・硬くなる!!

指や手首も関節と筋肉ですので、疲れると凝ります。動かさないと固まります。学生ならば勉強しますのでペンや鉛筆を持つことで使ら凝ります。スマホを操作するのも意外と疲れていますので凝ります・固まります。大人ですと家事など仕事での疲労も凝り・固まってきます。

凝って固まっている指や手首は、美しい表現をする時には良くありません(T_T)

少しの時間、指指と手首はストレッチする事で柔らかくなってくれます!少しの指先へのケアだけで踊りが変わりますよ!!

 

ストレッチは、地味でなかなか続ける事が難しいものです。

バレエのレッスン前に少しするぐらいでは全く効果がありません。逆に身体のバランスがなる事があります。

レッスン前ではなく、レッスンがない時間、ストレッチをする時間を自分自身で作れるようになる事が、バレリーナには大切な事です。

言われてやるのは、嫌だし、腹が立つと思うので、自分から10分でもいいのでやってみましょうね!

指のストレッチ

指は手のひらに向かって曲げる・グーする事は出来ますが、手の甲へ反らす事はできません。

普段も、曲げる・掴む事に力を入れますので、曲げる方向ばかりです。

美しい指にするためには、真っ直ぐ伸ばしたいです。

ですので、指を反らすストレッチはして欲しいです。

1本ずつ持ってゆっくり優しく、手の甲へ反らして下さい。

甲に付くまで頑張る必要はありません!

無理はしないで下さい。

硬いからと言って、力いっぱいする事は止めて下さい。ゆっくり優しくストレッチしましょう。

手首のストレッチ

手首は、曲げたり反らしたりする事が出来ます

。 美しい手で踊るためには、手首が曲がっているといけません。

ですので、手首を反らすストレッチを中心にして欲しいと思います。

反対の手や、壁や床にストレッチする手のひらや指を当てたり・置いたりして、少しずつ反らして下さい。

手のひらや指も一緒にストレッチがかかっている状態になります。

手首を反らすストレッチをしっかりとした後に、反対の曲げるストレッチも軽くして下さい。

反対の手で、ストレッチする手の甲を包んで持ち、ゆっくりと曲げてストレッチして下さい。

手首は、動かしすぎると痛めますので、無理しないで優しくストレッチして下さい。

硬いからと言って、力いっぱいする事は止めて下さい。ゆっくり優しくストレッチしましょう。

 

その他のストレッチなどもブログでお話しさせて頂いております。カラダの部位やポイント・キーワードでカテゴリーを分けていますのでご覧ください。

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