バレリーナのケア方法

バレリーナのケア方法

今日のバレエの身体の使い方は、マッサージ。

筋肉を緩める。マッサージする。とよく言います。

筋肉は、伸び縮みしながら身体を動かしています。踊るときもそうです。

伸び縮みを多く繰り返す事で筋肉繊維に負担がかかり血液の中で疲労物質がたまり血液の流れが悪くなってくると医学的に証明されています。

これが一般的に筋肉の凝り・固まった状態と言われます。

一般的に考えてみると、固まり凝った筋肉なので、固まりをほぐせば良いと、緩めればいいと、イメージします。

マッサージにもいろいろな考えて手法があります。

この固まった筋肉を全体的に、もみほぐすマッサージ。これが一番多いと思います。誰でもできるのですが、効果的には固少ないです。

筋肉繊維は細く1本1本集まって束になっているイメージをして下さい。

その1本の筋肉繊維を緩める刺激・マッサージをする。

難しいですね(>_<)

子供さんの為に、お母さんがマッサージしてあげる事は、コミュニケーションとしては素晴らしいと思います。

ですが、マッサージ効果としては少ないですので、無理して身体を痛めたり疲れすぎないようにして下さい。

自分で筋肉を緩めるには、血液の流れが悪くなり筋肉が縮まって凝ってくるイメージを大切にして下さい。

血液の流れを良くする方法、お風呂、オイルマッサージ、温める・冷やす、むくみ解消、足上げ、など。

もみほぐす刺激よりも効果はあります。

筋肉繊維をピンポイントでマッサージする事もチャレンジしてみるのもいいですね(^O^)

なかなか緩まない疲労・筋肉は、バレエボディトレーナーとして踊りやすく整えさせて頂きます。バレエ整体も。

ご相談・お問い合わせなども、ご遠慮なくして下さい。

お待ちしています!

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