股関節アンディオールのために!

今日のバレエポイントは、股関節!

股関節!骨格は遺伝の影響が大きいと言われています。

バレエの下半身のアンディオール・ターンアウトは、骨盤と股関節の大きさ・形・向きの違いで、開きやすさが変わってくると言われています。

確かに骨格の違いでバレエのポジションへ、入りやすい・入りにくいが有ることを感じています。

世界のバレエ界でも、骨格の遺伝・違いを重視します。

骨格だけを重視する理由は、ヨーロッパ系の筋肉は、生まれもって柔らかく縮まりにくい筋肉を持っています。

そのために、骨格だけを重視していればバレエのポジションへ入りやすい、美しい身体を作れ、美しく踊れると考えているようです。

当然、バレエ基本レッスンを積み重ねる事がもっとも大切です!

最近の日本人の骨格・骨盤・股関節の形・大きさ・向きも、バレエのポジションへ入りやすくなってきています。

私のバレリーナさん応援経験で実感しています。

ですが、筋肉の質は硬く縮まる筋肉を持っている・日本人・アジア系の筋肉がほとんどです。

そのために、骨格はバレエのポジションへ入りやすいのに、筋肉を小さい年齢で鍛え更に縮めている事を感じています。

日本のバレリーナさんの身体は、バレエを踊れる身体になってきています。

その時のポイントは、筋肉です!

無理なバリエーションのレッスンをして、筋肉を硬く縮めないで欲しいと思います。

骨格の踊りやすい状態を、どのように、筋肉・身体の感覚・使い方をするのか?

バレエ基本・アンディオール・引き上げ・魅せる踊りをするか?

1番大切に考えて、大切にしているバレエ教師のレッスンを受け続けることができるかがポイントです!

小さな年齢から、バリエーションを踊れると言うことは、筋肉が硬く縮まっていると言うことを知って欲しいと思います。

股関節からアンディオールする為には、筋肉・身体の使い方・感覚を学ぶことでできるようになります(^_^)

身体が大人へと成長するまでの間に、自分自身の身体を感じて美しく踊るバレリーナを目指して欲しいと思います。

がんばろう(^^)v

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