バレリーナへの道

踊っている時の目線・顔に対して、体幹・軸で方向をコントロールすることで、バレエの美しいが創られます。

その方向をコントロールした踊りは、観ている人へ感動を与えます!

歴史のあるクラシックバレエで、考えられ・創られた方向は、観ている人の脳へ刺激を与えるように構成されています。

方向をコントロールする精度が正確・自然であればあるほど、美しく踊るバレリーナ、レベルが高いと評価されると言われています。

その方向をコントロールする時に
大切なポイントは、目線・顔に対しての体幹のコントロールです。

方向をコントロールするためには、バレエ基本・縦軸を正しく学び、その基本をレッスンする時間が必要です。

バレエ基本・縦軸を、身体で感じる・覚える事ができれば、次にバレエ基本を使って踊る!

方向、動き、限界軸・外す、スピード、高さ、大きさ、キャラクター、コンテンポラリー、パ・ド・ドゥ、バリエーション。

バレリーナへの道を進むために必要な事は、学び・感じ・積み重ね・準備して進むこと。できていますか?

世界のバレリーナを育成するカリキュラムのイメージをわかりやすくすると下記のイメージです。

バレリーナへの道

① バレリーナの身体を作る(基礎身体力)

0th 1・2「バレエ基本 「軸」 を 知る・感じる」

1th 1・2・3、ポアント1 「1の方向・肩甲骨コントロール、0thレベルUP」

2th 1・2・3、ポアント1「2・8・上・下など方向コントロール、1thレベルUP」

Leg-up「前・横・後・脚90度以上、高く・美しく・キープ法」

3th 1・2・3、ポアント1 「0,1,2,legup, の レベルUP、スピードUP」

② バレエ踊る・身体の使い方・作り方

4th 1・2・3、ポアント1・2、キャラクター1・2・3・4

5th 1・2・3、ポアント1、キャラクター1・2・3・4・5、
   コンテンポラリー、パ・ド・ドゥ

③ バレリーナとして舞台で踊る為の身体・筋肉・関節を、バレエの基本を通して美しく鍛えてる

6th 0,1,2,legup,3,4,5, レベルUP 

7th 0,1,2,legup,3,4,5,6, レベルUP、プロ準備

8th プロ準備、0,1,2,legup,3,4,5,6,7, レベルUP

今のコンクールが中心の日本の小さなバレエ教室では、バレエの舞台の経験・コールド経験、バレエ基本(身体を作る)時間の不足、プロへと進むイメージ、プロのバレリーナとの接点、バレエ育成カリキュラムなどが、上手く作れていない事でバレリーナを育成する事が難しくなっていると言われています。

日本で、海外と同じようにバレエを学び、大人になるにつれてバレリーナに成長する為には、どうすると良いのか??

① バレエの舞台の経験・コールドの経験は、公演・発表会で全幕を踊る場所を創っているバレエ教室へ通いバレエを踊る経験を積み重ねる。

② バレエの基本(身体を作る)為には、バレエの知識・身体の使い方を学び、自宅・レッスンで意識しながらレッスンする

③ プロへと進むイメージ・プロバレリーナとの接点は、日本で行われるワークショップ、オーディションなどを経験して、世界のバレエのイメージを育てる。海外でのバレエの経験を少しでもいいので経験する。バレエ留学。

④ バレエ成長カリキュラムは、ご両親がバレエの育成・成長する流れを学び、お子様に合ったバレエカリキュラムを考えながら進める。

バレリーナへの道・バレエボディトレーナーは、②と③と④の応援をする事が出来ます。

今の自分をあきらめないで下さい。結果が出ていない事だけみないで下さい。

正しいバレエを、学び・感じ・積み重ね・準備して進む事が大切で。そこに目を向けて興味を持って欲しいと思います。

本気でバレエの世界で生きていこうと思うバレリーナさんへ!

後で後悔しないようにする為に!

応援しています。

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