バレエの指・手首・肘・肩・肩甲骨の身体の解剖学(20歳~)

指・手首・肘・肩を美しく踊る為に、表現する為に、思い通りにコントロールする事が必要な時期です。今までレッスンして積み上げてくることができていれば使えるようになってきていると思います。

この時期では、しっかりと使い方を学び、意識して、強化する為にレッスンでコントロールする事がポイントになります。 もう子供の時と違い、しっかりと骨格も筋肉も出来上がっていると思います。骨格は、もう成長・変化しない安定した身体です。筋肉は美しく踊る為に鍛えていく事が出来ます。 正しい身体の使い方、バレエの基本をしっかりと学び、ここからも続けていく事が大切なポイントです。

バレエを美しく踊り続けるためには、バレエの基本、身体感じる事、ずっと続けなければいけません。 そうしないと、スタイルが変わる、踊りが美しくなくなる、ケガをする。バレリーナではなくなってしまいます。 厳しいことですが、それがバレエ・バレリーナの世界です。バレエボディトレーナーは、いつでも応援しています。 この時期に、身体の悩み、注意してほしいポイント。 三角骨、O脚、X脚、内股、偏平足、太ももの筋肉が太い、ふくらはぎの筋肉が太い、下肢の太さが違う、足の長さが違う、骨盤の高さが違う、肩の高さが違う、側弯症、腰痛、痛み、など、気になる場合は、バレエボディトレーナーにご相談ください。

指・手先 9歳~19歳の間に、指・手先を意識してレッスンしていれば、イメージしたとおりにコントロールして踊る事ができるようになっていると思います。 20歳~は、その指先を使って美しく魅せる為に、表現する為に使う事は当然です。 その指先を、今度はバレエの舞台での役に合わせて、表現する為に更に美しく使う練習が始まります。バレエの基本・身体の使い方は同じですが、それを少し崩していく、大人のバレリーナとして表現する事を、魅せる事を追求していきます。 指・手は、曲げ伸ばしがしっかりとできているかが大切です。通常はグーチョキパーが出来ると思います。1本ずつ10本、伸ばしたり曲げたりして、思うように動かしてほしいと思います。思うように動けば大丈夫です。

手首 屈曲と伸展と回旋と外転と内転と、思うように動かす事ができるか、左右・動かしてみて下さい。動けば大丈夫です 肘 屈曲と伸展と回旋が出来れば大丈夫です。 少し伸展の角度が大きい場合があります(一般的にサル手・腕などと言われています)このタイプの肘を持っているバレリーナは、人よりも美しく魅せる為の正しい使い方を学び、コントロールするレッスンをしていかなければいけません。 この時期は、更に美しく魅せる為に、力を抜いていく、崩していく、バレエの踊りを追求していきます。深くバレエを感じて考えてほしいと思います。

身体の中で360度と動かす事ができる唯一の関節です。スムーズに動かす事が出来れば大丈夫です。 肩の関節は、腕の骨と肩甲骨の外側にある受皿とで関節になっています。肩関節は、股関節と同じようになっています。 骨盤と股関節の仕組みを見た時に思い出してほしいと思います。肩関節・腕と、股関節・脚は、お互いにバランスを取り合っています。 美しく踊る為に大切なバランスです。この腕と脚をコントロールする事がとても大切だという事も覚えておいてほしいと思います。

この時期は、更に美しく魅せる為に、力を抜いていく、崩していく、バレエの踊りを追求していきます。深くバレエを感じて考えてほしいと思います。その方法は、しっかりと説明していきます。よく読んで学んでください。

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