レオタードとタイツの誕生!

レオタードはアクロバットから生まれた?

バレエのレッスンなどに使われる衣装の一つにレオタードというのがあります。身体の手首から足首までタイツのようにピッタリ包む衣装ですが、これは19世紀の中頃に、フランスのアクロバット役者ジュル·レオタール氏によって考案されたものが、それがその後英語読みされ広く使われるようになったと言う歴史があります。

バレエのタイツとは?

タイツとは、腰から足先にかけて素肌をぴったりと包み込む伸縮性のある脚衣のこと。主としてバレエ、体操競技、サーカスなど、極度に運動の激しい場合に着られ、上体と一連になったものについてもそう呼ぶとされています。

この種のタイトな脚衣は広くはホーズともいわれ、紀元前6世紀代にすでに現れています。初期には皮革製であったが、やがて布地かち編地、網地へと発展してきました。

ヨーロッパの中世後期から近世にかけてはラシャ地製のタイツが最も普遍的な脚衣でした。メリヤス地によるタイツの発達は、バレエの技法に著しい影響を与えたようで、跳躍や空中での回転がそれによって自由自在にできるようになったと言われています。

なおタイツにはまた、オペラレングスという足首から先の部分がないスパッツのようなものもあります。色は肌色、白、桃、黒色を主に種類も豊富にあります。

身体を動かしやすくレッスンして美しく踊る為に、いろいろと考えられ開発されてきたレオタードとタイツ。

今では、オシャレの1つにもなっていますね(^○^)

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