バレエの衣装も歴史がいっぱい!

不変の衣装「ナポリ」のジェンナーロ

デンマークの振付師ブルノンヴィルの振付作品『ナポリ』で漁夫ジェンナーロを踊るワルデマール・プライス。

このジェンナーロの衣装のデザインは、1842年に初演されて以来、まったく変わっていないと言います。

ズボンの布地は特製、ひだも身幅の寸法も厳格に作られています。

150年近くもデザインがかわらずに上演されているバレエもめずらしいですね。

それだけデンマークの王立バレエ団は伝統を重んじているんですね。

クラシックバレエは、歴史・伝統を大切に次の世代へと繋いでいます。正しいクラシックバレエの歴史・伝統を日本でも伝えていかなければいけません。

バレエ教室がとても多い日本のバレエ界です。教室を主催しているバレエ教師の考え・イメージがバレエになってしまいます。

コンクールだけではなく、日々のレッスンでバレエの話、歴史・伝統の話、舞台、衣装、照明などの話も沢山伝えて欲しいと思います。

歴史・伝統のあるバレエは、素晴らしい人・芸術家を育てる事も大切にしています。

 

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