バレエの名称!知ってる?

バレエには、日本には馴染みがない名称があります。バレエを知るためには少し覚えて欲しいと思います。覚えていくと面白くなりますよ!

 

「メートル·ド·バレエ」とは?

メートルとは主人、支配者、先生、巨匠の意味をもつフランス語で、英語のマスターに相当するメートル·ド·バレエは、昔は振付師のみに与えられた称号であったが、近代以後は、バレエ団に所属する踊り手の日常の訓練や教育を担当し、かつバレエ作品の振付制作をも行なう者に対して与えられる称号または役職名になっている。

つまり教師兼振付師であるイギリスやアメリカではバレエマスターということがあり、また女性に対しては、メ-トレス·ド·バレエ、バレエ·ミストレスという。

 

「コーダ」はこうだ」

クラシック·バレエで主役の男女によって踊られるグラン·パ·ド·ドウのしめくくりの部分の踊りをコーダと呼んでいる。

コーダでは、まず男性がソロで、ついで女性がソロで踊る。これらのヴァリアシオンでは跳躍や回転のアレグロ技を各々披露して、最後は組んで姿勢形態をとってしめくくるのが通常である。

 

群すれば「バラピーレ」

古典バレエで、コール·ド·バレエのような人数の多い集団が一丸となって一つの塊りのように踊るものをバラビーレという。

幕切れに演じられることが多く一般にワルツが伴奏音楽として用いられる。ブラジスによって、イタリアからフランスに紹介された様式ともいわれている。

 

バレエは、ヨーロッパ・ロシアで発展してきたので、日本の感覚ではわからないものが多いですね(^○^)

ですが、バレエを美しく踊るバレリーナになりたいのでしたら、知っておかなければ!

応援しています(^○^)

 

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