バレエの軸を学ぼう(MeKuRaRaメクララ・バレエチャレンジ②)

バレエ基本・軸のシリーズ

1・バレエの基本・軸を正しく学ぶ。

2・バーレッスンで自分から積極的に強い軸へと鍛える・育てる。

3・バレエの先生から・バレエ基本・軸の、いいね!をもらう。

この3つの内容をお伝えしていきます。

バレエ・チャレンジ②

今回は、

1・バレエの基本・軸を正しく学ぶ。

・両足裏軸、左足裏軸、右足裏軸、3つの軸を知る・感じる・コントロール方法。

お伝えするのは、バレエボディトレーナー・IMURAのいむさんです。

チャレンジャーは、MeKuRaRaメクララです。

1・バレエの基本・軸を正しく学ぶ。

軸は、人間が地球上に住んでいる事で作られます。重力などの仕組み・物理学の話。

普通の人の生活している軸は、足先が前を向いている、前に歩く、事に力が加わるので、立っている時の軸は身体の前側に作られます。

バレエの基本・軸は、普段の軸よりも「後ろ」に作ると決められています。

その理由は、最も美しい場所・美しく魅せれるからです。

イメージするには、ポアントの先端と床から軸を作り、その上で立つ・踊るには、普通の軸では無いことがイメージできると思います。

MeKuRaRaメクララ

バレエ基本・軸「後ろ」と言われても?

どれぐらい後ろなんですか?

バレエボディトレーナー・いむさん

ただ、後ろと言われると、どのぐらいって思いますね。

後ろになる理由は、足先がポイントです。

普段の生活では、足先は「前」を向いています。

その時の足裏は、個人差はありますが、土踏まずが浮いていて、足裏・かかとと全部を使って立っていると思います。

バレエは、足先を外側へ前から横へ開くと決まっています。

軸の始まりは、床と足裏です。

普段の軸は、床と足裏の甲から始まります。足先は「前」を向いています。

バレエの軸も、床と足裏の甲から始まります。足先は「外側」に向けています。

足先「前」の甲の軸が、足先「外側」へ向けることで、「後ろ」へと軸が移動します。

だから、バレエの軸は「後ろ」と言うことになります。

MeKuRaRaメクララ

そう言うことなんですね。足先の向きが違うので、軸が違うんですね。

イメージできてきました。足先と足裏か~

バレエボディトレーナー・いむさん

そうです。難しく考えないで足先の向きが違うので軸が「後ろ」なんだと素直に思って下さい。

足先「外側」なので「後ろ」に立つ・バレエ軸を作る為には、軸の基準を整えなければいけません。

普段の生活でも、足裏は正しく整った状態で使うことが良いと医学的に言われています。

バレエの基本・足裏の使い方は、普段の使い方とだいたい同じです。その使い方を更に極めて、器用に、使えるようにしていきます。

親指の付け根。

薬指の付け根。

かかと。

この3点を崩さないように、整えながら使う事が、バレエの軸を正しく作り、床を押す力の強化と繋がっていきます。

3点の足裏のバランスを整えて、床と足裏3点で軸を作れば。。。。。

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