足のむくみがスッキリ!

足のむくみ 解消法のポイント

一般的に、足のむくみを解消するためには、「冷やさないこと」と「老廃物を溜め込まない」ことの大きく2点に集約されます。

まず「冷やさない」ということは、どなたでもお分かりかと思いますが、冷えは血流を悪くしますので、その結果、足に溜まった血液や水分が循環しにくくなりますので、結果的に足のむくみにつながります。

また夏場のエアコンの冷風は、部屋の下部に溜まりますので、思った以上に足の冷えにつながります。仕事でディスクワークが多い女性などは、冷風が直接足に当たらないようにするなどの工夫することも、足のむくみを解消するためのポイントです。

寒い冬は説明するまでもなく、足先から冷えてきますので、厚めの靴下やストール、ストッキングなどに工夫が必要となります。

「老廃物を溜め込まない」ということでも、同じ様なことがいえますが、とにかく血流やリンパ液の流れを阻害するような、姿勢、生活習慣はさけ、特に同じ姿勢による血行不良での足のむくみを解消するためには、足先やふくらはぎを、座ったままでの状態でも、常に動かすように意識することです。

むくみ原因1:老廃物の滞り

むくみとは、静脈やリンパの流れが滞り、老廃物が管から漏れ出して細胞のすき間に溜まってしまう状態のことをいいます。通常、ふくらはぎの筋肉を使って静脈やリンパ管をポンプにように動かし、老廃物を上半身へと押し上げるものなのですが、筋肉が衰えてポンプ作用がうまく働かなくなると、体内の水分や老廃物が下半身に滞りやすくなり、むくみが生じてしまいます。

むくみ原因2:冷え

脚のむくみには、冷えも大きく関係しています。日本人の女性約8割が悩んでる症状だと言われています。自分の手を足の内くるぶしから3本分上の部分にあてた際に「冷たい」と感じたり、押した時に「痛い」と感じる場合は、脚が冷えている証拠です。このような冷え状態が続くと血流が悪くなるのと皮膚の下に水分がたまった状態になり、むくみが発生。そして、むくんだ状態は筋肉を硬くすることで循環が悪くなり、冷えを増長。さらには、筋肉が硬くなることで脂肪も燃焼しにくくなり、皮下脂肪も溜まりやすくなって、脚がどんどん太くなるといった悪循環を招くことになりかねません。冷えた脚はむくみだけでなく、筋肉を硬くすることで贅肉も付きやすくしてしまうのです!

むくみ原因3:生活習慣の乱れ

食習慣や生活習慣の乱れも脚のむくみには大敵。塩分や糖分、水分の過不足、また、不規則な生活で自律神経の調整機能が乱れることも、脚がむくみやすくなるといわれています。バランスのとれた食事、宵越しのむくみを残さないための質のよい睡眠、そしてストレスフリーな生活も、むくみ予防には重要です。

座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢で長時間いることで足がむくむ

「夕方には足がむくんでパンパン」という経験は、特に女性であればほとんどの方があるのではないでしょうか?人体において、特に下肢(脚部)がむくみやすい部位なのは、重力の影響でどうしても脚部に血液が溜まりやすいという「人体構造上の問題」があります。長時間の立ち仕事や、ディスクワークなどの座り仕事では、常に脚部が身体の下部にあるわけですから、重力の影響で足の静脈に血液が溜まり、静脈圧が上昇することになります。すると、血管内から皮下組織に水分が押し出され、この余分な水分がむくみとなってあらわれます。

朝起きると、顔がむくんでいる?その原因は?

朝起きた時に、鏡を見ると顔や瞼がむくんでパンパン!これも多くの方が経験しているでしょう。このように、顔がむくんでしまう原因は、夜寝ることによって起きてしまいます。というのは、日中の活動している時に足に溜まっていた水分が全身に均等に分配されるてしまうためです。残念なことですが、夜寝ることは日中活動している時に比較すると顔にも水分が溜まり、個人差はありますが、パンパンしてむくんだ状態になります。特に、前日に水分や塩分を多く摂ってしまったり、アルコールを飲んだ翌朝は顔のむくみが如実にあらわれます。さらに、うつ伏せ寝では顔が下になるので一層顔がむくみやすくなります。また顔では特に上まぶたがむくみが出やすい部位でもあります。

性別、年齢によるむくみ

女性は、生理の時に女性ホルモンの影響で血管が広がるため尿の量が減ります。これが生理前に比べて身体に水分を溜め込もうとするため結果的にむくみやすくなります。また女性は男性より筋肉量が少ないため、血液を心臓に戻すための「脚部の筋ポンプ作用」が弱く、脚のむくみが出やすいことがあげられます。同じ意味で高齢者も筋肉量の低下でむくみやすくなります。

むくみの主な原因の1つに、肝臓・腎臓などの内臓機能に問題の場合があるという事も知って置いて頂きたいと思います。

適度な運動も重要

基本的なことですが、足のむくみ対策には適度な運動も重要です。

特にふくらはぎの筋肉を強化することで、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が強化され、足に降りた血液を、心臓に戻してくれる働きをしますので、結果、足にたまる水分が減り、足のむくみが解消されます。

そのために、爪先立ちを繰り返す運動や、軽いランニングも効果があります。

脚のむくみは、一度むくむと癖になります。多少面倒だと思っても、むくみは下半身太りや脚の太り、足首が太くなるなど、見た目にもどうかな?ということもありますので、美容のためにも真剣に取り組んでみるのはいかがでしょうか?

足のむくみと食べ物

リンパ管が詰まって老廃物がたまった状態にあるのなら、それを静脈に流してあげればむくみは解消されるということですね。

これらはくるぶし周辺、べんけい周辺、ふくらはぎの裏などに位置していますので、確認しておくとよいでしょう。

また、足の裏にもむくみに効くツボがあるので、青竹踏みや棒状のものなどで刺激してあげるのも効果があります。

予防法としては、日中は水分を多めに摂り、夜は少なめに補給すると良いでしょう。また、水分は、できるだけ温かい飲み物の方が良いです。

リンパ液濃度が高いと、リンパ管の中の老廃物が排泄され難くなり、むくみの原因になります。 辛い物や味の濃い物は避けた方が良いです。

スナック菓子やインスタント食品、ベーコン、ハムなどは塩分を多く含んだ食品なのでできるだけ控えましょう。

カリウムを多く含む食品をとることで、足のむくみの解消にも効果があります。じゃあ、逆に足のむくみに効果のある食べ物はなんでしょうか。

それは利尿作用があり、このような食品は体から余分な水分や毒素を排出し、体の中の塩分を排出する働きを持つ食品になります。

具体的にはすいか、きゅうり、あずき、バナナ、リンゴなどです。

むくみやすい食べ物

・梅干し

・漬け物

・味噌汁

・ラーメン

・かまぼこなどの、魚の練り製品

・ハムなどの加工品

☆どんな食品でも、「しょっぱい」と感じるものには注意が必要ですね

むくみに効く7つの成分と食べ物

☆カリウム・アボカド、バナナ、ほうれん草

☆クエン酸・グレープフルーツ、レモン

☆ビタミンE・プルーン、モロヘイヤ、アボカド

☆サポニン・きゅうり、スイカ、とうがん

☆ポリフェノール・赤ワイン、ブルーベリー、カカオ

☆ビタミンB1・豚肉、豆腐、かぼちゃ

☆ビタミンB6・鶏肉、大豆、とうもろこし、鮭

 

むくみは、癒しの整体院で美しくスッキリ!

 

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