バレエの軸を強化・育てよう!(MeKu.oメクマル・バレエチャレンジ③)

バレエ基本・軸のシリーズ

1・バレエの基本・軸を正しく学ぶ。

2・バーレッスンで自分から積極的に強い軸へと鍛える・育てる。

3・バレエの先生から・バレエ基本・軸の、いいね!をもらう。

この3つの内容をお伝えしています。

メクマル・バレエ・チャレンジ③

MeKu.o(メクマル)

今回は、

「2・バーレッスンで自分から積極的に強い軸へと鍛える・育てる。」内容をお伝えして応援いたします。

バレエボディトレーナー・いむさん

前回の「1.バレエの基本・軸を正しく学ぶ。」を読んで頂けますと、身体の仕組み・クセが理解できるようになったと思います。

その身体の仕組みを使い、日常の生活の軸から、バレエの軸へと身体・感覚を覚えさせ為にバーレッスンをする。

続けて身体・感覚へ、バレエの軸を覚えさせる事で、バレエが美しく踊れる身体へと育っていきます。

MeKu.o(メクマル)

どのくらい、バレエの軸を覚えさせる為にレッスンを続けるといいのだろう?

バレエボディトレーナー・いむさん

日本のバレエ環境では、バレエ基本・軸を覚えさせる為の方法を、ゆっくりと学ぶ時間・機会が無い(少ない)です。

その為に、バレエ教室でのバーレッスン・センターレッスンの時に、バレエ基本・バレエ軸を身体に覚えさせる事ができないまま。

日常の生活の軸のまま、バレエを動いている。

まずは、この事を知って欲しいと思います。

ですので、日本のバレエ環境ではレッスン回数を増やせば良いわけではありません。

レッスンの時に身体へとバレエ基本・バレエ軸を覚えさせる事ができているかが大切です。

MeKu.o(メクマル)

よく、「バレエは毎日レッスンするべきよ!」って聞くのですが、違うの?

バレエボディトレーナー・いむさん

バレエ基本・バレエ軸・アンディオール・方向など、正しい美しい身体の使い方を、身体に覚えさせる事ができるならば。

毎日レッスンする事は、夢を叶える近道になります。

ですが、バレエ基本・バレエ軸のまちがいが多くなると、夢から離れていきます。

16歳までは、成長の力が強いので身体の感覚(手足の長さが変わるなど)がわかりにくいです。分かっても日々変わって成長します。

ですので、レッスン・バレエ基本・バレエ軸を、正しく身体が覚えれるように指導してもらう必要があります。

外から見た感覚がバレエは大切です。舞台の上での踊り姿が評価になります。

伝えてくれる。感じさせてくれる。覚えさせてくれる。積み重ねさせてくれる。

バレエ教師、バレエ教室、バレエ環境が必要です。

MeKu.o(メクマル)

それなら16歳までは自分で覚えたり、レッスンをする必要はないの?

バレエボディトレーナー・いむさん

そうですね。難しい話です。

自分自身の身体を知る事は難しいです。成長している身体は特に難しいです。

バレエの基本、育て方、身体の事を学び理解できているバレエ教師のレッスンを積み重ねる事ができる。

それが1番です。

ですが、日本のバレエ環境では難しい中でも、自分自身でレッスンして、バレエ基本・バレエ軸・アンディオール・方向などを、身体に覚えさせる時間を作る(自宅)事は必要だと思います。

自分自身だけでレッスンする事は、まだ100%身体へ、バレエ基本・バレエ軸・アンディオール・方向などを、覚えさせる事はできないですが、60%、70%、身体へ覚えさせる事ができれば。

その為に、バレエ基本・バレエ軸・アンディオール・方向などを、身体へ覚えさせる方法を正しく学び、意識してレッスンできるようにならなければいけません。

それが、日本のバレエ教室・バレエ教師のもとで、19歳~プロのバレリーナへと進む為に必要な事です。

MeKu.o(メクマル)

バレエの基本・軸・アンディオールなどは、バリエーション・コンクールの練習でも、身体へ覚えさせる事はできるの?

バレエボディトレーナー・いむさん

いいえ。身体へ覚えさせる為、成長と共に美しい身体を作っていくためには、バリエーションの練習をやり過ぎてはいけません。

コンクールが中心の日本では、入賞を目指す事が目的になりすぎてしまい、バリエーションのレッスンを多くしてしまいます。

確かに、バリエーションの練習を多く増やすと、コンクールの入賞はできると思います。

ですが、バレエ基本・軸・アンディオール・方向などの正しい美しい身体の使い方を、身体が覚えていない状態でバリエーションを練習していれば、間違った身体の使い方を覚えていくことになります。

力(筋肉)を無理に使い「止まる」「脚を高くあげる競争」「たくさん回る」など、点数をアップさせる感覚だけを覚えていきます。

その感覚は、バレエ基本・軸などの感覚ではありません。

将来、プロになったときに必要とされる、感覚・身体の使い方・美しい身体を作る、ではありません。

身体が成長している年齢の時に、間違った身体の感覚・使い方の練習時間が長ければ、身体・関節は負担がたまっていき、大人になったときに壊れている事が多いです。

最近では、高校野球のピッチャーの肩と肘への負担が問題になっています。

それと同じで、プロになっても踊れる期間が極端に短くなっていきます。踊れたとしても、どこかを故障した状態の身体で踊ることになります。

MeKu.o(メクマル)

そうするとコンクールへは挑戦しない方がいいの?

バレエボディトレーナー・いむさん

これも難しいですね。日本のバレエ環境では、レベルの高いバレエを学ぶレッスン・舞台を経験する機会が少ないです。

そのために、大人になりバレリーナとして生きていくために、海外のバレエ学校・環境で学び経験する必要があります。

日本のコンクール環境は、世界のバレエ学校でバレエを学ぶチャンスを与えてくれるスカラシップがあります。

バリエーションだけの審査ですので、動ければ結果がでてチャンスが手に入ります。

私の経験、今まで見て聞いてきた事を、総合して考えると、日本のバレエ環境ではコンクールへ挑戦する事も必要だと思います。

ですが!挑戦する為には、いくつかのパターン・条件があります。

バレエボディトレーナー・IMURAへお越し頂いているバレリーナさんへは、全員にバレエ基本、身体の成長が大切だと伝えさせて頂いています。

その中でも、コンクールへ挑戦する事を応援するバレリーナさんがいます。

① 筋肉の気質が縮まりやすく、反射神経が敏感な身体を持っている(スポーツ・体操・アスリートに向いている筋肉)

② 小学生4年・5年・6年の期間、身長が伸びていなく、小さく軽い身体である。

③ スカラシップで世界のバレエ学校へ入学するチャンスをもらったならば、中学生になったときに留学する事が家族の応援でできる。

この3つの条件がそろっていれば、身体にできるだけ負担がかからないようにケアしながら応援させて頂いています。

小学生4年・5年・6年ですと、まだバレエを理解できません。世界のバレエ学校では、じっくりとバレエ基本のレッスンをしますが、日本では中途半端です。

ですが、コンクールが中心の日本のバレエ界では、この年齢でもバリエーションの練習は盛んです。

①②の条件がそろっていれば、バリエーションの動きを練習すれば、形ができるようになります。

そうすると、コンクールで結果が出てきます。上手にコンクールを選んで常連になれば、スカラシップももらえるようになってきます。

その時に③の条件がそろえば、留学する。

そうすると、世界のバレエを1から学ぶことができます。世界のバレエは身体を成長させる事を大切に、バレエ基本・軸・アンディオール・方向など、本当のバレエをレッスンして学び、舞台の経験、環境を手に入れれます。

これが、日本からバレリーナになる1つ目のパターンです。

ですが、筋肉の気質が縮まりやすいということは、大人になっていくとバレエが踊りにくくなる身体の条件です。

世界のバレエ学校で、しっかりと学び自分自身の身体と向き合わなければ、プロになることは難しい身体です。国によって、カンパニーのレベルによって可能性は違ってきますが。

MeKu.o(メクマル)

①②の条件ではないとバレエは向いていないの?

バレエボディトレーナー・いむさん

①②の条件ではないバレリーナさんは、筋肉の気質が柔らかい身体であったり、運動神経がまだ成長中だったり、身長が伸びていたりと、不安定な身体の状態です。

日本では、そんなバレリーナさんの方が向いていないと言われます。

ですが、世界では①②の条件でない身体がバレリーナに向いていると考えています。

柔らかい筋肉・関節、成長する身体、芸術的な感性が必要だと考えています。

そんな身体の小さなバレリーナを、1から育てていく環境があるからです。

バレエ基本・軸・アンディオール・方向・舞台の事・バレエを学ばせて、身体へと覚えさせる時間をじっくりとたくさん作ることができます。それがバレエ学校です。

日本の①②の条件ではないバレリーナさんが、大人になってプロとして世界で踊るためには、バレエ基本・軸・アンディオール・方向・舞台の事、バレエを学び、積み重ねる環境を手に入れる。

10歳~15歳の間に、日本でバレエ基本などを学び、自分でも意識してレッスンして、積み重ねる事ができると、

16歳、17歳、18歳、19歳と、積み重ねてきたバレエ基本を使って、バリエーション・コンクールに挑戦して、スカラシップで世界へ挑戦する。

これが日本からバレリーナになる、2つ目のパターンです。

バレエボディトレーナー・IMURA、本来は2つ目のパターンを全力で応援しています。

バレエ基本などを学び、身体に覚えさせていますので、オーディションでも結果が出てきます。

プロになるためには、カンパニーのオーディションを受けて合格する必要があります。

2つ目のパターンで成長してきたバレリーナさんには、可能性がとても大きくなってきます。

身体のクセや負担も少なく成長してきていますので、大人になりプロになっても、踊る期間が長くなります。

そのためには、日本でのバレエ環境を考えて整えて、じっくりと身体を育てていかなければいけません。

日本のバレエ環境、全力で相談させて頂きます。バレエ教室でのレッスン・バレエ教師との関係作り、親子の協力作りなど、一緒になって考えさせて頂いています。

MeKu.o(メクマル)

いむさんには、いろいろと相談していいんだね。

バレエボディトレーナー・いむさん

来て下さった方、お母さん・お父さん・バレリーナさんに、ゆっくりお伝えしたり、一緒に考えたりします。

お越しになれない方へも、メールを下されば、お伝えしたり、考えたりさせて頂いてます。

MeKu.o(メクマル)

大人になってプロのバレリーナになるには、2つのパターンがあることを知っていないといけないことがわかりました。

どちらのパターンの身体の方が多いんだろう?

バレエボディトレーナー・いむさん

2つ目の身体のパターンの方が多いです。ほとんどがそうだと言っていいと思います。

1つ目の身体のパターンは、本来はバレエよりもスポーツ・アスリートを目指す身体です。

バレリーナを目指すのでしたら、2つ目の身体とバレエ環境が必要です。積み重ねていけば可能性が大きくなっていきます。

MeKu.o(メクマル)

日本でバレエを学んでいる多くの小さなバレリーナさんは、2つ目のパターンが必要なんですね!

バレエボディトレーナー・いむさん

そうです!

1つ目のパターンの身体を持っている小さなバレリーナさんと、バリエーション・コンクールで勝負して、落ち込んで向いていないと思う必要はありません。

日本のバレエ教室・バレエ教師も、1つ目のパターンの身体を持ったバレリーナさんを中心にレッスンするのではなく、2つ目のパターンの身体のバレリーナさんを、もっと育てて欲しいと思います。

それには、バレエ基本・軸・アンディオール・方向・舞台の事に、時間をかけて、積み重ねる、身体に覚えさせるレッスンをしていくことが大切です。

MeKu.o(メクマル)

なぜ今回のブログ、「2・バーレッスンで自分から積極的に強い軸へと鍛える・育てる」が、テーマだったのかわかってきました。

バレエの基本の中で、1番大切な軸を知り、日本のバレエ環境では、自分から積極的にレッスンしていかなければいけないんですね。

それじゃ、いむさん教えて下さい。

バレエボディトレーナー・いむさん

はい、前書きがとても長くなってしまい、申し訳ありません。でも、大切なことを知って欲しかったです。それでは、はじめましょう!

2・バーレッスンで自分から積極的に強い軸へと鍛える・育てる。

前回のブログ記事で、バレエの基本・軸を知って頂けたと思います。
https://www.bbt-jp.com/mekuballet/balletbody2

その身体の仕組みを使ってバーレッスンをします。読んでいない方は読んで下さい。

バーレッスンで、バレエ基本・バレエ軸を身体に覚えさせるには、難しくし過ぎると覚えきれませんので、ポイントを4つにします。

この4つのポイントを、毎日カラダへ覚えさせてあげて下さい。(無理しないで続けて下さい。休むことも大切です)

① 両足のバレエ軸

② 左足のバレエ軸

③ 右足のバレエ軸

④ 軸・床を押してから踊るリズム

バレエ基本・バレエ軸を意識して自分自身で感じて作るには、この4つは絶対に忘れないで欲しいと思います。

MeKu.o(メクマル)

この4つのポイントを覚えて、教室や自宅でのバーレッスンすればいいんですね。

実際に意識してレッスンしてみたのですが、自分のバレエ軸があっているのか?

心配でした。そんなので大丈夫?

バレエボディトレーナー・いむさん

そうですね。不安だと思います。自分自身の感覚だけでは100%正しい軸を覚えさせる事はできないと思います。

最初は、身体の仕組みを学んで、正しくバレエ基本・軸を教えてくれる先生が必要だと思います。バレエボディトレーナーは、いつでもお伝えさせて頂いています。

一緒に身体へ覚えさせる時間を続けていくと、70%ぐらい自分自身で覚えれるようになってきます。

残りの30%は、動画を撮ってみたり、鏡を見たり、外からの姿を見て身体へ覚えさせる方法もお伝えしています。

続けていくことで、100%に近づいていきます。

MeKu.o(メクマル)

少しずつ続けて、自分の身体を知っていき覚えさせてあげるんですね。

それでは、いむさん!
今日も一緒にお願いします。

バレエボディトレーナー・いむさん

はい!ゆっくり覚えさせましょう!

① 両足のバレエ軸

まずは、両足裏と床を見て感じて下さい。

足先を開いて2番で立ちます。

すると、足裏の形・感覚が、足裏の親指に力が集まって傾いている足裏が感じると思います。

理由は、日常生活での軸を身体は覚えています。朝起きてバーレッスンをしようとした時は、日常生活での軸で立っています。

その日常生活での軸を、「バレエの軸」へ!

普通の身体の感覚を、バレエを踊る身体へと変えていく。

バーレッスンでバレエを踊る身体へと、感覚へと作り上げていく。

両足軸の時のポイント

☆ 前にいかない

☆ 右にいかない

日常生活の軸は、身体の前側にあります。それを、バレエを踊る軸、後ろへ変えていく。

足裏が、床に対して大きく使える場所が正しいバレエの軸です。

心臓が左寄りにあるので、骨盤が右へと流れるのが身体の仕組み(重力・物理学)です。

右足裏に体重が乗りやすいので、右に行かない。

少しおへそを、左のかかとに乗せたいなぁ~っという感覚でバランスをコントロールする。

この前にいかない、右にいかない、場所が、バレエの両足軸です。

自分でも、教室でも、レッスンの時に感じて欲しいと思います。

② 左足のバレエ軸

左足は、床を押す力が弱い脚です。

バレエのポジションの開いた足先になると、更に押す力が弱くなります。

弱くなりますので、なんとか頑張ろうとすると、左足裏の親指だけに頼ってしまいます。

そうすると、開くが→閉じるの身体の使い方になります。

膝が曲がり、内側へと力が集まるルルベ・プリエになってしまいます。

左足首は、バレリーナの一番痛める場所です。捻挫・靭帯損傷・三角骨など。

バーレッスンで、意識して鍛えていかなければ、全く強くなりません。

強くすると、ルルベ・軸・引き上げる・アンディオール・トゥシューズ・ポアントで美しく踊ることができる軸足です。

積極的に正しく使い強くして欲しいと思います。

◎ 左足軸を強くするために

左足裏の、指の付け根を使って床を押す。

薬指の付け根、中指の付け根、この足裏の部分で床を押すことがポイントです。

この部位は、最初まったく感じないと思います。自分でさわってみたり、動かしてみて感じて下さい。

裸足でバーレッスンするのもいいと思います。

左足の指先、床に付いている部分と、薬指・中指の指の付け根、どちらが床をしっかりと感じていますか?

たぶん指先だと思います。

指先が床にしっかりと付いていると、指の付け根は床から浮いています。

指は伸ばしなさい!と教わると思います。なぜ伸ばさないといけないのか!

指の付け根・足裏を使って床を押す!軸を作るからです!

左足軸の強化は、この薬指・中指の指の付け根で床を押しながら、バーレッスン・センターレッスン・バレエシューズの時に強くしていくことがポイントです。

もともと日常生活では、ほとんど使っていない部位です。

でも、バレエを美しく踊るためには1番大切です。

1回やったから強くなるものではありません。踊っている限り、積極的に正しく使い続けていくことで強くなっていきます。

強くなると、踊りが変わってきます。本当のバレエを踊れるようになっていきます。

じっくりと感じて続けて下さい。

③ 右足のバレエ軸

右足の軸を作りバレエを踊る事は、とても難しいです。

骨盤・股関節が右に流れるのが身体の仕組みです。

いくら頑張っても、右へと流れていきます。

それでも、軸を作りバレエを踊らなければいけません。

一瞬でも、1秒でも、右軸を美しく作り踊るためには、

膝を伸ばす、右足裏のかかとで床を押す、この2つの感覚・身体の使い方を意識してバーレッスンをする事がポイントです。

右膝を伸ばす力は、右の太ももの筋肉をしっかりと使う事です。

MeKu.o(メクマル)

バレエでは、太ももは使うといけないと聞くのですが?使っていいの?

バレエボディトレーナー・いむさん

はい、使います。

バレエを美しく踊るためには、全身の筋肉を使って踊ります。

特に右足軸を美しく作り踊るためには、右の太もも・大きく太い筋肉をしっかりと使います。

使わなければ、右足軸は完成しません。しっかりと使っても右へと流れてすぐに消えていく軸です。

バーレッスンの時に、右の膝が曲がっている、ねじれている、そんなことが無いように正しく使って、強くして欲しいと思います。

右軸のポイントは、右膝を伸ばすですが、どこ?どの場所?で伸ばせば良いのかを、しっかりと知って下さい。

足裏のかかとで床を押す事ができる場所で、右膝を伸ばす。

右手でバーを操作して、右足裏のかかとに体重がしっかりと乗るように身体を動かして下さい。

かかとに体重が乗った場所で右膝を伸ばすと、右足裏のかかとで床を押す事ができると思います。

この床を押す力、使い方、使っている筋肉・関節を強化して下さい。

そうすると、センターやポアント、踊りのレッスン・踊るときに、一瞬右軸を作りキープする事ができます。

それでも、右へと流れますが、バレエで一番多いけがの場所、右膝を守ることができます。

長く踊り続けるためには、身体を正しく使い、ケガや負担を少なくする事が大切です。

美しく踊るためだけではなく、守る為にも、右軸のポイントを、じっくりと強化して下さい。

④ 軸・床を押してから踊るリズム

両足軸、左足軸、右足軸、3つの軸の強化ポイントがわかったら、最後に身体へ覚えさせて欲しいと、バレエのリズムがあります。

バレエを美しく踊るには、決められた・作られた・ルールがあります。

その1つが、音楽・曲・リズムです。

曲のリズムに、何をどうして踊るのか?

バレエのリズムは、最初は軸を作るで始まります。

このリズムを間違っているバレリーナさんが沢山います。

バーレッスンなどで、先生から動かしている足の注意が多いので、動かす足・脚・手
に、最初のリズムを合わせてレッスンしているのだと思います。

バーレッスンは、軸を意識して身体へ覚えさせていく事が目的です。

軸から始まり、踊る身体へと変えていくことが目的です。

バーレッスンの時に、曲を聞きましょう!

そして、軸から始まる身体を作っていきましょう!

軸→タンジュ前→戻る

軸→タンジュ横→戻る

軸→タンジュ後→戻る

この軸から始まるリズム・踊るは、バレエを踊ると言うことです。

「軸から踊る」もっと詳しい内容のブログ記事

書きますので、今は軸から踊るのが大切だと知って欲しいと思います。

わからない場合は、バレエボディトレーナー・IMURAへお問い合わせ・お越しください。

これで、両足軸、左足軸、右足軸、軸から踊るリズム。

バーレッスンを、自分自身で積極的に鍛えていく方法がわかったと思います。

MeKu.o(メクマル)

はい、バーレッスンでのポイントがわかりました。

1人だけで全て100%できないですが、50%・60%・70%を、じっくりと目指して積み上げていきたいと思います。

わからなくなったら、また教えて感じさせて下さいね!いむさん!!

バレエボディトレーナー・いむさん

わかりました!いつでもお伝えします。応援させて頂きます!

MeKu.o(メクマル)

バーレッスンするのが、楽しみになってきました。バレエが美しく踊れる身体へ変えてみたいです。

軸から踊るリズム。

そうだ!

MeKu.o(メクマル)イヤホン スポーツ ヘッドフォン Bluetooth+メクマルのスマホリング2個セット を使って、曲をしっかりと聞いて、軸から踊るを大切にバーレッスンしよう!

ブログをご覧になった方へも、オススメです↓

自分自身のバーレッスンの姿を動画でチェックする事もお勧めです!そんなときは、三脚を使うと様々な方向・角度から自分自身をチェックできます。まだお持ちでない時は下記をおススメです!MeKu.o自撮り棒&三脚+メクマル巾着袋セット

MeKu.o(メクマル)もガンバります!

皆さんも、一緒にバレエを美しく踊れるように、じっくりとがんばりましょう!

応援しています!

次回は、

3・バレエの先生から・バレエ基本・軸の、いいね!をもらう。

バレエの先生のイメージを少し解説したいと思います。先生によってイメージは違いますが、共通している部分などをお話ししていきたいと思います。

次回をお楽しみに!宜しくお願いします!

MeKu.o(メクマル)&バレエボディトレーナー・いむさん より

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