膝・お尻・悩む~バレエのレッスン

メクマルです!

バレエにチャレンジして、バレエを踊っているバレリーナさん・ダンサーさんの応援になればと思っています。

バレエのレッスンの時に、「膝を伸ばして!」「お尻をしめて!」と言われます。

でも、膝を伸ばせばお尻が出ます。。。お尻を入れれば膝が曲がります。。。

バレエの先生に言われたように頑張っているのですが、上手くいきません。

バレエ教室の先生はお忙しいので、なかなか聞く事ができません。

ん~ん。。。どうしたら膝を伸ばして踊れるようになるんだろう??

そんな悩みを持っているバレリーナさんは沢山いると思います。私(メクマル)でもバレエのレッスンをした時に感じました。

そこで、いろいろなバレエの先生や専門家の方にお聞きしてみました。

バレエ教師による考え!

日本のバレエ教室では、レッスンにじっくりと時間をかける事が難しい事を知ってほしいと思います。世界のバレエ学校とは違い、日本では小・中・高の学校へ通い、終わった後にバレエ教室へ通いレッスンを受けます。

そのレッスン時間の中で、出来るだけバレエを伝える事をさせて頂いています。

膝を伸ばす為には、もともとバレエは生まれ持った身体が大切だと言われています。バレエはヨーロッパ・ロシアを中心に生まれ・発展してきました。

ヨーロッパ・ロシアの人の身体を中心に発展してきました。

日本人の身体は、ヨーロッパ・ロシアの人とは少し違います。バレエを踊れる身体とは、ヨーロッパ・ロシアの人の身体が基準になっています。

その身体を基本に、ポジション・方向・振付・舞台が構成されています。

その世界基準のバレエに、日本人は合わせていく必要があります。

ですから、膝が伸びない、お尻が、上手くいかないという事は、バレエを踊る為の身体でないという事になります。

その身体を世界基準までの身体に育てる時間が、バレエ教室でのレッスン時間では作る事ができません。

バレエ教室・バレエ教師・主催者としては、とても悩ましい事ですが難しい事だと思っています。

メクマルの感想!

日本のバレエ教室では、レッスンでじっくりとバレエの基本を学ぶ時間が少ないという事がわかりました。

バレエ教室は、習い事という事から始まりますので楽しくバレエを踊るイメージもあるので、仕方がない事です。。。

それでも、バレエを踊りたい。美しく踊ってみたい。

身体が向いていなくても、あきらめたくない!

バレエを美しく踊る為に、少しでも時間を作って頑張りたい。自宅でもバレエ基本、レッスンしたい。教室のレッスンでも意識してレッスンしたい。

バレエ教室で時間が作る事が難しいのでしたら、その足りない時間を自分で作り頑張るしかない!

そんな感情になりました。(メクマル)

私を誕生させた、いむさんはバレエボディトレーナーです。

そんなバレエが大好きなバレリーナさんを応援しています。

バレエの基本、時間が少ないレッスン量、美しく踊る為に必要な事・時間を補う事を中心に、身体の視点から応援しています。

どのように応援するのか?いむさんに聞いてみました!

次のページからお話をご覧ください。

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